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【2つのアプローチ】プレーンオムレツ【98日目】

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【2つのアプローチ】プレーンオムレツ【98日目】


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Omelette 1000days Challenge 98日目

今回も引き続きプレーンオムレツ

今日も得た小さな気づきを綴っていきたいと思います。

半熟オムレツの2つのアプローチ

以前に半熟のオムレツはあまり美味しくない

と買いたことがあったんですが、

これ、ちょっと訂正というか

オムレツには2つのアプローチがあることに気がつきました。

そのアプローチの仕方によって

半熟オムレツが美味しいか美味しくないかが分かれてきます。

そのあたりを今日は書いてみたいと思います。

 

半熟オムレツは中強火で焼き上げる

まずはオムレツを焼き上げる際に取れる2つのアプローチについてです。

 

1つ目は一般的なのやり方、

油に菜箸をつけたときに泡立つくらいの温度で膜を作り混ぜ込みながら仕上げる方法。

こちらは先に述べた通り、半熟オムレツ(液体が流れ出る程度)、デンバーオムレツにむいています。

 

2つ目は低温から弱火で徐々に卵を温めるように固めていく方法。

こちらはあまり見かけないやり方です。

弱火で細かく卵をかき回しながらゆっくり火をいれていくことで

油分とタマゴが乳化し

オムレツ自体がねっとりと舌に纏わり付くような仕上がりになります。

この方法でつくった半熟オムレツ(液体が流れ出る程度)はあまり美味しくありませんでした。

 

今回気づいたのは、

1つ目のやり方で焼いた半熟オムレツは美味しいということ。

強火で膜をつくり焼き付けることで

卵の生臭さが飛ばすことができるのでしょう。

 

2つ目のやり方で焼いた半熟オムレツは

弱火でじっくり火をいれていくため

表面を焼き付けることができず

生臭さが飛ばずに残ってしまって

あまり美味しくないという結果に結びついたのだと思います。

 

どう使い分けるのか?

この2つのアプローチの使い分けは

付け合わせるものによって

変えていくのが良いかと思います。

 

ぱっかんオムライスやプレーンの半熟オムレツ なら1つ目のやり方。

サラダや肉など、オムレツが付け合わせの役割も担う場合は2つ目のやり方がよさそうです。

2つ目のやり方のオムレツ は、

ピュレやマッシュポテトのような立ち位置をイメージすると良いかもしれません。

ミディアム狙いであればプレーンオムレツも美味です。

 

このあたりの作り方を動画にしてみてもよさそう。

やっぱり火入れは面白いですね笑

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