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【京都亀岡・石焼き芋と焼きリンゴの土霧屋】土霧日報 vol.11

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【京都亀岡・石焼き芋と焼きリンゴの土霧屋】土霧日報 vol.11

2021.10.29(金)の土霧日報

こんばんわ、つちきりです。

今日は営業時間をお昼に絞って営業させてもらいました。

 

今日は昔の知り合いの方が

偶然来てくださったり、噂を聞いてきてくださったりで

とても濃ゆい1日でした。

 

お芋も2時間ほどで完売🙌

来週はもうすこし増やしてみようかなと思います

 

 

すこし話はかわって焼き芋のおはなし

 

今現在、焼き芋は紅はるか1種類で販売させていただいていて

極甘・ねっとりでかなり水分が多い状態で販売させてもらっています。

自分なりにいろいろと仮説立てと検証を繰り返して

今の状態と味にたどり着いているのですが、

いろいろ観察したり、リサーチを重ねていくうちに

必ずしも状況と好みにマッチするとは限らないな...

と感じるようになってきました。

 

今ご提供している紅はるかは

どちらかというとご自宅にお持ち帰りいただくことが前提であり

お持ち帰りいただいてこそ真価を発揮する

そんな焼き芋です。

 

逆に車のなかや、すぐに手にとって食べようとおもったときには

売りであるしっとり感や

ベトベトした蜜がマイナス要素になってしまう。

 

土霧屋のシンボル的な焼き芋はあくまでも

石と蒸気で焼き上げた、しっとりした紅はるかになるかと思いますが

お客様が手にとったときにがっかりされるようでは本末転倒です。

 

外で食べる焼き芋はどちらかと言えば、

ホクホクしたものを頬張るようなイメージをお持ちの方が多いのでは?

という仮説もあって

試験的にホクホク系の鳴門金時を導入してみようかと思っています。

 

これは焼き芋屋を始めてみないと見えなかったこと

ひとまず焼いてみて

出てきた問題をひとつずつクリアしていく

 

ゆくゆくはお客様が好みの焼き芋を

お客様の背景と状況にあわせて選んでいただける

そんな焼き芋屋を目指したいなと思います🙌

-土霧日報

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