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【京都亀岡・石焼き芋と焼きリンゴの土霧屋】土霧日報 vol.9

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【京都亀岡・石焼き芋と焼きリンゴの土霧屋】土霧日報 vol.9

2021.10.26(火)の土霧日報

こんばんは、つちきりです。

 

今日は最近いただくご意見をご紹介🙌

面白いくらい賛否が分かれています笑

 

ポジティブなものですと、

甘みとしっとり感について好評価をいただいていて

ネガティブなものですと、

水分がべちゃべちゃで食べれん!という評価をいただいています。

 

賛否は分かれているものの、いただいたご意見をよく見てみると、

言い方は違えど焼き芋の状態については、どちらも同じことをおっしゃっていて

これは自分が意図して狙っている焼き芋の要素だったりするので

概ね焼き芋のクオリティとしては、自分が狙っているものが出せているのかな?

というのが作り手側の感想です。

 

とはいえ、食べれん!とまで言われると、

色々と考えなければいけないこともあると思っていて

これはつまり、

「うちの焼き芋はしっとりで水分多めですよ」

「仕上げを加えてもらえると解消されますよ」

ということが伝わっていないのが問題。

 

このあたりはしっかりお伝えした上でお買い上げいただくか

なにか水分を飛ばすサービスでカバーできればと思っています。


 

先日読んでいたサツマイモの本にも

時代とともに移り変わるサツマイモ事情が記されているので、

いまご提供しているとろとろ食感のサツマイモが

ホクホクのサツマイモを食べてこられた世代の方に受け入れられづらい

というのはある程度想像できます。

 

ですが、

なかには芋のホクホク感、

つまりサツマイモに残るでんぷん質が喉に与える刺激がダメで芋が苦手な人にも召し上がっていただける

そんな焼き芋でもあったりするので、

ここはちょっと曲げずに踏ん張りたいところ。

 

いただくご意見はいまのところ賛否半々くらい。

これくらいのバランスが健全なのかな、と私個人的な感覚では思っています。

 

焼き芋ってほんと作り手の考えと結果がダイレクトに出る食べ物で、

千差万別、正解はないと思っていて、

だからこそ、作り手がいいと思える焼き芋をそれぞれ提供していけば

お客様はいろんな焼き芋を楽しむことができる。

また、お客様ご自身でも焼かれることで

焼き芋好きがふえればいいな、なんて思ってたりもしています。

 

おうちでの焼き方なども聞いていただければお伝えしますので

どうぞお気軽にお立ち寄りください🙌

チャイでも飲みながらお話しましょ笑

-土霧日報

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