土霧日報

土霧日報 vol.0

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土霧日報 vol.0

はじめまして、自己紹介

はじめまして。

「ブログサイトつくれぴ」を運営しています、長尾淳一郎といいます。

 

料理のレシピ投稿をかさねてきまして、

すこし自分の日報なども交えて綴っていこうと思い立ちまして、

「土霧日報」なるコンテンツを立ち上げてみました。

 

日々感じたことや、取り組んでいることなどを綴っていきたいと思っています。

 

 

土霧

コンテンツタイトルの「土霧」というのは、私が今住んでいる京都府亀岡市の特徴を漢字2文字で表したものです。

京都府亀岡市というところは、山に囲まれた盆地地帯で、秋頃から地域一体が深い霧につつまれます。

また、農業や畜産が盛んで、京野菜や亀岡牛・七谷地鶏・七谷鴨など、食の産地としても豊かな地域です。

 

お隣の南丹市とあわせて、「口丹地域」と呼ばれ、

「丹波地方への入り口」という意味合いがあるのだとか。

 

もともと「赤米」の栽培が盛んな地域で、

丹い穂が波のようになびく風景から、「丹波」と名付けられたそうです。

 

筆者も新参者ながら、農業に関わろうとしていまして、

「赤米」をはじめとする、この地域にある古くからある伝統野菜をつくっていきたいと考えています。

 

本来野菜の種というのは、

年を重ねるごとに「種」がその土地での経験を記憶し、

その土地にあわせて進化していくそうなのです。

 

現代ではF1種、つまり1世代で潰えてしまう品種がほとんどなのだとか。

エピデンスは未確認ですが、

少子化との相関関係なども見えてきそうだなぁと感覚的におもうところであります。

 

すこし話が逸れてしまいましたが、

こうしたエピデンスに基づかない私の感覚と主観を交えながら、

生活のことや読んだ本のご紹介、自分自身の変化、地域のことなどを、

土霧日報でゆるーく綴っていけたらと思っています。

 

読んでいただける皆様との交流の場としても

活用できればと考えていますので、お気軽にコメントなどお寄せいただけますと幸いです。

 

それでは今日も良い1日を!

※じゃーじゃーめん!

 


※某社会派ブロガーさんの「そんじゃーね」のようなフレーズがあったらいいなと思って、

苦し紛れにでてきたフレーズです笑

エンドフレーズもいいのがみつかるといいな(願望)

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