盛り付けNOTE

【℉レッセ】カプレーゼ

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【℉レッセ】カプレーゼ

テーマ

今回はイタリアを代表するトマトのサラダ「カプレーゼ」と

デザインにおける「ドット」をテーマに盛り付けをしました。


食材とうつわの説明

まずはテーマに沿ったお皿選びから。

今回は「トマト」の赤に対してコントラストがハッキリでるように

青く中心の色が濃い器を選びました。


食材

食材は、トマトの果肉・トマトの種・モッツァレラチーズ・バジル・バジルの花

調味料に塩と黒胡椒をつかいました。


盛り付けの説明

まずはそれぞれの食材を、

すこしずつ大きさを変えながら

丸いくり抜き型でくり抜いていきます。

 

トマトをベースとして最初に盛り付け。

円の大きさがすこしずつ変わっていく円を描くように順次盛り付けていきます。

 

トマトの次はバジル。

葉脈の向きをすこしずつ変え、流れを演出します。

 

バジルに続いてモッツァレラチーズ。

こちらはバジルからすこしずらすように重ねていきます。

 

モッツァレラチーズの上には、

ひとつまみずつの塩と黒胡椒を置いていきます。

 

 

続いてトマトの間に

ジュレに包まれたトマトのタネを適宜盛り付けていきます。

 

ジュレの上に小さなバジルの花をあしらって完成です。


盛り付け後の感想

どこか星空、宇宙を観ているような盛り付けになりました。

なにか星空の美しさには法則があるのかもしれません。

このお皿と星空の美しさの共通点を見出すことができれば

より自在に、自分の思い描く盛り付けができそうな気がしています。

 

さらに言えば、

ここに味が追いついてくればいうことなしなのですが、

現時点では、まだ「旨い」にも達していないのが現状です。

 

おそらく世界レベルのレストランでは、

この盛り付けの上に、

感動的な味わいまでもが載っていると

想像しています。

 

そのレベルのいきたいレストランは数あれど

なかなか一歩が踏み出せないのが現状。

 

もうすこし自分のなかで煮詰め、突き詰めてからのが

得られるものも大きいような気がしてます。

 

はてさて、いつになるやら!

 

こうしたデザインのみの盛り付けをやってみるのも

めちゃめちゃ勉強になると、大きな学びになった初回でありました!

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