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【風の気まぐれ猫日和vol.001】自分の船は自分で用意しよう

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【風の気まぐれ猫日和vol.001】自分の船は自分で用意しよう

今日は2022.04.07 晴

ふと、今日書いておかないと

この先書くことないだろうな、ということが思い浮かんだので、

気まぐれに書いてみたいと思います。

 

最近、映画〝タイタニック〟を彷彿とさせる状況に出くわしました。

沈んでいく船、限られたボート、海に投げ出される乗客たち、怯える乗客たち。

 

そんな状況下のなかで多くの人が求めるのは、

主人公ジャックのような自分のために犠牲になってくれる好青年

もしくはバッチリ自分の船を確保しているお偉いさん方。

 

お偉いさんになることも出来ない、もしくはなる気もない

かと言って、自己犠牲なんてまっぴらごめんです。

そんな私たちにできることはなにか?

 

それは大船の外側に、自分たちの小船を着々と作っていくこと。

サイズは1人乗り、もしくは自分の家族が乗れるサイズの船でOK.

 

幸いなことに、ここは船上でもなく、戦場でもない。

足元をしっかり見れば、多くの人がその価値に気が付いていない資源がたくさんあるのです。

 

自立心を持って生きていたい、尊厳を大事にしながら生きていきたい

そう思うならば

貯蓄も大事だし、投資も大事だし、自己投資も大事。

でもそのもう一歩手前に、しっかり自分が乗る船を自分で作り、

メンテナンスまで出来るようにしておくこと。

 

日本社会には生活保護という、大きな受け皿があり、

将来ベーシックインカム制度が導入されるかもしれない。

この制度がある以上、利益追求型経営者は従業員を守る必要がない(と、私なら思う。)

 

つまり、会社の利益追求と効率化の足を引っ張る従業員は切り捨てられると考え

覚悟しておいたほうが良い。

経営者というのは、従業員から見える範囲のこと以上に、

多くのものを抱えているように私には見え、

従業員目線だけでは、一概に善悪は考えられないように思います。

 

〝自分の身は自分で守る〟

〝足を引っ張る人間は切り捨てられる〟

〝今の職場に未練も執着もないけど、出来ることをやってお金をいただく〟

〝バリュードリヴンで時給を上げ、自分が働く時間を徐々に減らしていく〟

 

これを念頭に、自分に出来ることをやりつつ

生活コストを下げ、自分の時間を確保し、自分の船を着々と作っておく。

 

会社が従業員を守ってくれる時代は終わりました。

 

社会にポイっと放り出されても、

慌てなくていいように、乗り切れるように

着飾ることを辞め

最低でも100万円くらいの貯蓄

加えて出来れば食べ物を自給できる環境を作り

野良猫魂を持っておけば、

今の職場に執着せず、もうすこし気楽に働けるのではないか?と思うのです。

 

 

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執着すれば目が曇り、判断を見誤る。

またそうした雰囲気に自分が感染してしまうこともあります。

 

そうならないように、

ボクはボクに出来ることを、

あなたはあなたに出来ることを。

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