土霧日報

土霧日報 vol.01

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土霧日報 vol.01

トマトがたくさん獲れました

 

京都の片田舎・「土と霧の街」から発信!

こんにちは、ご機嫌いかがでしょうか?笑

 

先日別の内容でvol.01を書いたんですが、

ちょっとコンテンツの主旨とズレてしまっていたので、

改めてvol.01ということで書き直しです。

 

 

今日はトマトがたくさん獲れました!というお話。

 

ほんとはもうすこし樹の上で熟成させたかったのですが、

昨日の京都は突然の大雨。

普段水たまりができない畝間に水たまりができていて、

これはすぐにでも取らないとせっかくいい感じに熟してきたトマトが全部割れてしまう...!ということで、

急遽収穫することにしました。

 

トマトは急な大雨など、突然大量の水分が投下されると、一気に水を吸い上げてしまい実割れが発生してしまいます。

多くの農家さんでは、ハウス栽培やビニールで屋根をつくったりと、なにかと雨対策をされているのですが、

筆者は完全無防備の露地栽培。

 

というのも、年々台風の威力がましていて、

直で暴風の煽りをうけるビニール屋根の設置は、今の自分にはちょっとリスクが大きすぎると判断。

割れたら割れたで加工すりゃいいや と

調理の方面でカバーしていこうという作戦です。

 

トマトは綺麗なものを買うと結構高かったりするので、

実割れのものでも安価であれば料理屋さんにとって、かなりありがたかったりします。

特にフランス料理やイタリア料理ではトマトを煮詰めてつかうことが多いので、

尚更重宝されます。

 

筆者も現在、こうした実割れトマトや、曲がった成長不良のきゅうりなど

畑の不作物を料理に活かせないか?といろいろとつくってみています。

 

実割れトマトであれば、トマトをギリギリまで煮詰めたトマトペーストに。

曲がった不作きゅうりは小さいうちにとってピクルスにしたりなんかしています。

 

味はそこまで大差はなく、

むしろ小さいほうが面白い食感をしていたりと、

日々発見の連続です。

 

畑をされている方の参考になったり

楽しんでいただける畑関連の記事や料理も

コンテンツ化していきたいと思っています。

 

これから夏本番!

旬の野菜は体の機能を調整してくれる貴重な役割を担っています。

しっかり食べて暑い夏を乗り切っていきましょう!

 

それじゃーね!

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